バイクのオイル交換を自分でやるか、店に頼むか

結論

自分でやった方がいい

理由

  • 時間的な自由がある
  • 料金が安くなる

時間的な自由がある

このメリットが一番大きい。店に頼むと時間のロスが発生する。

私は今までディーラーやバイク用品店のピットに持ち込んでいたのだが、50分〜5時間ほど待たされた。

1時間以下の場合は、店舗内をひたすらウロウロしているのだが、特にやることがなく暇である。

1時間以上待たされる場合は、一度帰宅するのだがバイクが無いので徒歩かバスでの移動になる。この移動が結構疲れる。

一方自分でやる場合は、店の都合に縛られず自由にできる

  • 店の営業時間に縛られない。平日の早朝でもオイル交換が可能
  • 待ち時間ゼロ
  • 回数を重ねる毎に時間が短縮されていく

料金が安くなる

作業者 内容 金額
オイル交換 6,200 円
オイル、フィルター交換 7,000 円
自分 オイル交換 2,100 円
オイル、フィルター交換 3,200 円

店と比べて自分でやった場合は、33%〜45%程度の料金となりとても安い。 またオイルの質も上がった。 自分でやる際は "カストロール POWER1" を使ったのだが、体感的にバイクの調子がいい。

店で入れていたオイルは最安のオイルを入れていたためか、オイル交換から 3,000km に近づいてくるとギアが入りにくい現象が発生していた。

自分でやるデメリット

自分で作業をすることになるので手間が増える

  • 用品の調達
  • オイル交換作業
  • 廃油の処理
  • 事前に工具類を揃える

まとめ

金を払って店に任せるのが楽なので、できれば楽をしたいが時間のロスが大きいのが致命的。

時間のロスを減らそうと、自分でオイル交換をしてみたが意外と簡単にできた。

回数を重ねていくと時間も更に時間が短縮できそうなので、私は今後も自分でオイル交換を行っていく。

楽天でんきに変えると電気代が安くなる?

結論

私は、安くならない

料金比較

2020年9月分の料金比較

会社 契約 使用量 金額
東京電力 従量電灯B(30A) 162 kWh 4,105 円
第2深夜電力(3kW) 134 kWh 2,038 円
6,143 円
楽天でんき プランS 162 kWh 4,293 円
プランS 134 kWh 3,551 円
7,844 円

夏の料金 2020年8月分の料金比較

会社 契約 使用量 金額
東京電力 従量電灯B(30A) 245 kWh 6,363 円
第2深夜電力(3kW) 124 kWh 2,016 円
8,379 円
楽天でんき プランS 245 kWh 6,492 円
プランS 124 kWh 3,286 円
9,778 円

冬の料金 2019年12月分の料金比較

会社 契約 使用量 金額
東京電力 従量電灯B(30A) 183 kWh 5,018 円
第2深夜電力(3kW) 216 kWh 3,278 円
8,296 円
楽天でんき プランS 183 kWh 4,849 円
プランS 216 kWh 5,724 円
10,573 円

比較結果

上記の通り、3つ全てのケースで東京電力が安いという結果になった。
従量電灯Bの方はほぼ同水準であるが、第2深夜電力の差が大きい。

この第2深夜電力は何に使っているかと言うと
入居している賃貸物件が電気温水器でお湯を作る仕組みであり、深夜の安い電力でお湯を作っている。

まとめ

楽天でんきに変えたら電気代が安くなりそうな人は下記。

  • 深夜電力を使っていない
  • 電気の使用量がそこそこ多い。月 260 kWh 以上使っていると安くなりそう
  • 楽天ポイントが余っている